Case Study
事例・お客様の声
2026.08.29

春日井市高蔵寺で屋根の劣化を全面改修|瓦・棟・漆喰まで仕上げた葺き替え工事

ご要望
以前から屋根改修工事を検討していたので一度見てほしい

施工事例データ

施工箇所
屋根
施工内容
葺き替え工事
工事期間
1ヵ月
使用商材
栄四郎瓦プラウドUU40G、コンパネ、防水シート

今回は、春日井市高蔵寺で行った屋根葺き替え工事の完成報告をご紹介します🏠✨

以前のブログでは、現地調査から既存屋根の撤去、コンパネや防水シートの施工、そして新しい瓦や棟木・漆喰を施工する様子までご紹介しました。

施工前に見られた屋根の状態と、工事を終えて新しく生まれ変わった屋根を比較しながら、完成までの変化をご紹介します😊

築37年の屋根に見られた経年劣化

春日井市高蔵寺の瓦屋根で漆喰の剥がれを確認した現地調査

こちらは、工事前の屋根の様子です。

現地調査では、瓦の下に施工されている漆喰の一部に剥がれが確認できました。

漆喰は、瓦屋根の棟などに使われている材料で、年月が経つと雨風や気温の変化などの影響を受け、少しずつ劣化していきます。

今回のお住まいは築37年。

長い年月の中で屋根も少しずつ負担を受けていたため、部分的な補修だけではなく、屋根全体を新しくする葺き替え工事を行うことになりました。

まずは屋根全体を新しい瓦へ

春日井市高蔵寺でドローンによる瓦屋根全体の現地調査

こちらが施工前の屋根全体です。

複数の屋根面が組み合わさった形状で、棟や屋根同士の取り合いなど、細かな施工が必要になるお住まいでした。

今回の工事では、既存の屋根材を撤去したあと、コンパネで下地を整え、防水シートを施工。

その上から新しい瓦を施工していきました。

表面だけを新しくするのではなく、屋根の土台から見直しているのが今回の葺き替え工事のポイントです✨

新しい瓦がきれいに並びました

春日井市高蔵寺の屋根葺き替え工事で新しい瓦と棟が仕上がった屋根

こちらは、新しい瓦の施工が進んだ状態です。

今回使用したのは、栄四郎瓦「プラウドUU40G」

新しい瓦が屋根全体にきれいに並び、施工前とは印象が大きく変わってきました。

瓦を施工する際は、屋根の形状に合わせながら一枚ずつ位置を確認していきます。

広い屋根面だけでなく、端部や棟まわりまで整えることで、全体の仕上がりがきれいになります😊

棟まわりもきれいに仕上げました

春日井市高蔵寺の屋根葺き替え工事で棟まわりに漆喰を施工する様子

こちらは、棟まわりの漆喰を施工している様子です。

今回の工事では、施工前に確認された漆喰の剥がれも含め、棟まわりを新しく整えました。

屋根の棟とは、屋根面と屋根面が交わる一番高い部分のこと。

雨風を受けやすい場所でもあるため、瓦を施工したあとも、棟部分をきちんと仕上げることが大切です。

職人が細かな部分まで確認しながら、漆喰を丁寧に施工しました🔨✨

外壁際などの細かな部分も確認

春日井市高蔵寺の屋根葺き替え工事で外壁際の屋根の仕上がりを確認

屋根の完成に向けて、外壁際や下屋部分なども確認します。

こうした場所は、屋根面に比べると小さな部分ですが、建物との取り合いになるため、納まりを確認しながら仕上げる必要があります。

今回も大屋根だけではなく、建物まわりの屋根まで一つひとつ確認しました。

「屋根が新しくなった」だけではなく、細かな部分まで整っているかを確認して完成となります😊

屋根全体が新しく生まれ変わりました

春日井市高蔵寺の屋根葺き替え工事で完成した瓦屋根をドローンで確認

こちらは、完成した屋根を上空から確認した写真です📷✨

新しい瓦が屋根全体に施工され、棟や端部もすっきりと仕上がりました。

施工前は経年による漆喰の剥がれなどが見られましたが、今回の葺き替え工事によって、屋根の下地から防水、瓦、棟まわりまで一新しています。

上空から見ると、屋根全体がきれいに整っていることがよく分かりますね😊

新しい屋根で、これからも安心して暮らせる住まいへ

築37年を迎えた屋根は、今回の工事で新しい瓦屋根へと生まれ変わりました。

屋根は普段の生活ではなかなか目にする場所ではありません。

だからこそ、劣化していることに気づかないまま年月が経ってしまうこともあります。

今回のお客様も、以前から屋根工事を検討されており、「一度見てほしい」とご相談いただいたことが工事のきっかけでした。

工事が完了した屋根をご覧いただき、**「これでしばらく屋根のことを心配しなくてよさそうですね」**と、安心されたご様子でした😊

長く暮らしてきたお住まいだからこそ、屋根が新しくきれいになると気持ちも変わりますよね。

春日井市高蔵寺のお住まいの屋根を全面的にリニューアルしました

今回の工事では、築37年の瓦屋根を葺き替えました。

施工前には漆喰の剥がれなどの経年劣化が確認されていたため、既存の屋根材を撤去。

その後、コンパネによる下地施工、防水シートの施工、栄四郎瓦「プラウドUU40G」の施工、棟木の設置、漆喰施工と、屋根を構成する部分を順番に整えていきました。

完成すると、新しい瓦の部分しか見えないように感じますが、その下には新しい下地や防水シートがあります。

また、屋根の頂部にある棟や外壁際など、雨風の影響を受けやすい部分も丁寧に仕上げています。

屋根の劣化は、見た目だけでは判断できないこともあります。

「瓦はまだ大丈夫そうだから」と思っていても、漆喰や下地など、普段見えない部分が少しずつ傷んでいる場合があります。

特に築年数が経っているお住まいでは、屋根材だけでなく、その下にある防水や下地まで含めて状態を確認することが大切です🔍

今回のように、以前から屋根工事を考えていたものの「まだ大丈夫かな?」と迷っている方も、まずは現在の屋根がどのような状態なのかを知ることから始めてみてはいかがでしょうか😊

早めに状態を確認しておけば、必要な補修や今後のメンテナンスについても余裕を持って考えることができます。

春日井市高蔵寺をはじめ、屋根の劣化や雨漏り、瓦の傷み、漆喰の剥がれなどが気になっている方は、お気軽にご相談ください。

屋根の状態を確認したうえで、現在必要な工事なのか、補修で対応できるのか、葺き替えを検討したほうがよいのかなど、お住まいの状態に合わせてご提案いたします🏠✨

今回のお住まいも、現地調査から施工、そして完成まで、一つひとつの工程を丁寧に進めることで、新しく安心して暮らせる瓦屋根へと生まれ変わりました。

これからも大切なお住まいを長く守っていける屋根になるよう、しっかりと施工させていただきました😊

成田屋根工事店には、全国レベルの屋根職人が集結しています!!

まとめ 成田屋根工事店 社員集合写真

代表は第28回技能グランプリで岐阜県知事賞・厚生労働大臣賞を受賞し、その後も全瓦連技能グランプリで国土交通大臣賞を受賞するなど、日本最高峰の技術を誇ります。

しかし、当社の強みは「技術」だけではありません。
現場を支える社員一人ひとりも、かわらぶき一級技能士・瓦屋根工事技士・瓦屋根診断技士といった資格を持ち、確かな技術力で工事を行います。そして、地域密着だからこそ、お困りごとにもすぐに駆けつけられる安心感があります。
顔の見える関係を大切にし、工事後のアフターフォローまで一貫してサポートできるのが、私たち街の屋根やさん可児店の強みです。実際にお客様からは「職人さんが親切で安心できた」「質問しやすかった」「最後まで親身になってくれたから決めた」とのお声を多くいただいています。

屋根は普段なかなか目にできない部分だからこそ、不安が大きいもの。私たちはその不安を一緒に解消し、お客様に寄り添いながら最適な工事をご提案します。
技術も人柄も信頼できる職人集団に、ぜひお任せください。

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