雨漏りや屋根の劣化に対応!立平板金を使った立平葺きで安心・耐久性アップ
今回は、長年使用してきた和瓦屋根が経年劣化により雨漏りの心配があるとのことでご相談をいただきました。
お客様は「雨漏りを防ぎ、今後のメンテナンスが少なく済む屋根にしたい」とのご希望でした😊
そこで、和瓦から立平板金(たてひらばんきん)に葺き替え工事のご提案をしました。
立平板金とは
立平板金(たてひらばんきん)は、長尺の金属板を縦方向に重ねて葺く屋根です。
ガルバリウム鋼板を使うため錆びにくく耐久性が高いのが特徴です。
一枚ものの板金で構成されるため、従来の瓦屋根より軽く、耐震性も向上します。
立平葺き(たてひらふき)とは

立平葺きは、金属板を縦方向に重ねて屋根を作る工法です。
別名では「立平板金」「縦ハゼ葺き」「長尺屋根」とも呼ばれます。
特徴として、屋根材は長いガルバリウム鋼板を使用し、一枚の板を屋根の頂点から軒先まで流すように取り付けます。
立平葺きのメリット
✅ 耐久性が高い
金属製なので錆びにくく、瓦のように割れる心配が少ないです。
✅ 軽量で耐震性アップ
従来の瓦屋根より軽く、地震の揺れに強くなります。
✅ メンテナンスが楽
凸部に木材を使わないため、腐食や雨漏りリスクが減ります。
✅ 施工が早く費用も抑えやすい
長尺板を固定していく工法なので、工期が短く施工費用も抑えられます。
立平葺きのデメリット
⚠ 雨音が響きやすい
金属屋根のため、雨や雹の音が他の屋根材より大きく聞こえます。
⚠ 断熱・遮熱対策が必要
金属は熱を吸収しやすいため、夏は暑く冬は冷えやすくなることがあります。
断熱材や遮熱塗料で対策することが大切です。
工事手順
1️⃣ 既存の和瓦を撤去
2️⃣ 下地の点検と補強
3️⃣ 防水ルーフィング(粘着防水紙)の敷設
4️⃣ 長尺板金の立平葺き施工
5️⃣ 棟板金の取り付け
6️⃣ 雨樋の調整と周囲清掃
防水紙は二次防水の役割を持ち、雨漏りを防ぐ重要な工程です✨
立平板金は施工がスピーディーで、工期短縮にもつながります。
まとめ
今回の葺き替えで、雨漏りの不安は解消され、耐久性の高い屋根に生まれ変わりました👍
これから屋根のメンテナンスを考えている方には、立平板金は安心・長持ちの選択肢です。
気になる方は、ドローン点検や無料見積りも可能ですので、ぜひお気軽にご相談ください😊
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