多治見市北丘町で屋根点検、漆喰崩れが進行!瓦屋根の隅棟の積み替えと雨樋交換で安心を取り戻した工事
屋根って、いつ見たのが最後ですか?
突然ですが、自分の家の屋根を最後に見たのはいつでしょうか?
ほとんどの方が
「建てたとき以来、見てないかも…」
「そもそも自分では見えないし…」
と答えられます。
実は屋根って、壊れてからでは遅い場所なんです。
今回のきっかけは「なんとなく気になる」
多治見市北丘町のお客様も、雨漏りがあったわけではありません。
ただ、
・築年数が経っている
・最近強い雨や風が多い
・ご近所で屋根工事をしているのを見た
そんな理由から「一度ちゃんと見てもらった方がいいかな?」と屋根点検をご依頼くださいました。
👉 この“なんとなく”が、実は一番大事です。
屋根の「角」、実は一番トラブルが多い場所です
屋根点検のご相談を受けるとき、
「棟が悪いって言われたことがある」
「漆喰が落ちているかも?」
という声はよく聞きます。
ですが今回の多治見市北丘町の現場で特に傷みが進んでいたのは、隅棟(すみむね)と呼ばれる部分でした。

隅棟とは、屋根の角から斜めに伸びている棟のこと。
実はここ、雨・風・地震の揺れが一番集まりやすい場所なんです。
「見えないから大丈夫」が一番危ない
隅棟は地上から見えにくく、普段の生活ではほとんど気にされません。
今回のお客様も「屋根は気になるけど、雨漏りはしていないし…」という状態でした。
ですが工事をしてみると、隅棟の中の漆喰(瓦を固定して雨を防ぐ材料)が崩れ、内部の土が露出していました。

隅棟の漆喰が崩れるとどうなる?
漆喰が傷むと、すぐに雨漏りするわけではありません。
だからこそ、気づきにくいのが隅棟の怖いところです。
ただ、そのまま放置すると👇
・瓦がズレる
・風で動く
・強風時に落下する
・雨水が少しずつ中へ入る
最終的には、
「ある日突然の雨漏り」につながってしまいます。
👉 だからこそ、雨漏りする前の屋根点検が一番コスパがいいんです。
今回は「隅棟の積みかえ」を行いました。
今回の工事は、壊れた部分を上から埋める補修ではなく、一度きちんと外して、正しく作り直す工事です。
これを隅棟の積みかえ工事といいます。
防水性の高い新しい漆喰で下地を作成

施工完了

雨樋も一緒にチェック
屋根点検では、屋根だけでなく雨樋も確認します。

今回は
・歪み
・水の流れが悪い
状態だったため、雨樋も交換。
雨樋が正常に働かないと、外壁や基礎が傷む原因にもなります。
雨樋交換後の様子

屋根点検は安心を買うこと
屋根点検は、「工事を勧められるためのもの」ではありません。
✔ 今どんな状態か
✔ すぐ直す必要があるのか
✔ まだ様子見でいいのか
これを知るためのものです。
今回のお客様も、「見てもらって良かった」「知らないままだったら怖かった」と安心されていました😊
多治見市周辺で
・築10年以上
・一度も屋根を見たことがない
・最近、雨や風が気になる
そんな方は、屋根点検をおすすめします。
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