多治見市大薮町で「まだ大丈夫」が危険サインに…苔だらけ屋根から始まる雨漏りの実態!!
「雨漏りって、割れたり飛んだりしてから起きるんですよね?」
現地調査で、よく聞かれる言葉です。
でも今回の屋根は——正直、それが一番危ないパターンでした。
見た目は“なんとなく古い屋根”。
でも中身は、すでに限界でした。
屋根全体の違和感

パッと見、大きな破損はありません。
ただ、全体が白っぽくくすんでいる状態。
これ、実は防水が完全に切れているサインです。
苔=ただの汚れではない

「苔って見た目の問題ですよね?」
違います。
苔は水を溜め続ける“スポンジ”です。
乾かない屋根は、 常に劣化し続けます。
今回も北面を中心にびっしり繁殖していました。
雨漏りの本当の入口

実は水は、屋根材の下に入り込んでいました。
スレート屋根は、塗装が落ちると水を吸い込む性質があります。
つまり表面が無事でも、中はアウト。
これが今回の雨漏りの原因です。
屋根形状も落とし穴
この屋根、凹凸が多い構造でした。

こういう形は
・水が溜まりやすい
・乾きにくい
・劣化が偏る
気づいた時には、 一部だけじゃなく“全体がダメ”になりやすいです。
今回の判断
正直にお伝えすると塗装では意味がない状態でした。
表面だけキレイにしても中の劣化は止まりません。
そのため、 葺き替え工事をご提案しています。
まとめ
今回のポイントはシンプルです。
「壊れてない=大丈夫」ではありません。
むしろ
・色褪せ
・苔
・なんとなく古い
この“違和感”が出た時点で屋根はすでに限界に近いです。
雨漏りは、ある日突然起きるものではありません。
じわじわ進んで、気づいた時には手遅れ。
だからこそまだ大丈夫そうな今がベストタイミングです
このブログを見て「うちも似てるかも…」と思った方、それ、かなり当てはまっている可能性あります😅
無料点検で、まずは現状を知るところからでもOKです!
屋根のことは「ちょっと気になる」くらいで相談OK!
「なんとなく屋根が気になるけど、まだ修理するほどじゃないかな…」
そんな時こそ、早めの診断が大切です!
雨漏りや劣化は、症状が出てからでは修理費用が高くなることも…。
成田屋根工事店では、無料診断を実施中!
「まだ修理は早いかな?」という状態でも、早めの点検でコストを抑えられることがあります。
お客様の声はコチラ↓↓↓
施工事例はコチラ↓↓↓
他社様とのお見積り比較も喜んで対応させていただきます。
少しでも不安なことがあれば、ぜひご一報ください!




