春日井市高蔵寺で築37年の瓦屋根を現地調査|棟や漆喰の状態を確認しました
今回は、春日井市高蔵寺のお客様より、
「以前から屋根工事を検討していたので、一度見てほしい」
とのお問い合わせをいただき、現地調査に伺いました。
築年数は37年。
長年お住まいを守ってきた瓦屋根ということで、屋根全体の状態を確認していきます。
まずはドローンで屋根全体を確認します
まずはドローンを使用して、屋根全体の状態を確認しました📷✨
今回のお住まいは、屋根の形状が複雑で、複数の屋根面が組み合わさっています。
地上からでは確認しにくい場所もあるため、上空から屋根全体を確認し、瓦の状態や棟の納まりなどをチェックしていきます。
築37年ということもあり、屋根材だけでなく、棟や屋根同士が交わる部分など、細かなところまで確認することが大切です。
屋根の形状や瓦の状態もチェック

続いて、別の方向から屋根の状態を確認します。
屋根は一方向から見るだけでは分からない部分もあるため、さまざまな角度から確認していきます。
こちらの写真からも、複数の屋根が組み合わさっていることが分かります。
特に屋根と屋根が接する部分や、棟周辺は雨水の流れにも関係するため、注意して確認していきます。
棟まわりの状態も確認しました

こちらは、屋根の棟まわりを確認した写真です。
赤丸で囲んだ部分を見ると、棟の接続部分の状態が確認できます。
棟は屋根の頂部にあたるため、風雨の影響を受けやすい場所です。
瓦の葺き替えを検討する際には、屋根面だけではなく、こうした棟や取り合い部分についても状態を確認しておくことが重要です。
今回は屋根全体を確認し、必要な工事について検討していきます。
建物まわりの屋根もしっかり確認します

続いて、建物周辺にある下屋部分も確認しました。
こちらのお住まいは大屋根だけではなく、建物の周囲に複数の屋根があります。
屋根の高さや形状がそれぞれ異なるため、葺き替えを行う場合には、こうした部分も含めて全体の状態を確認する必要があります。
普段はなかなか見ることのできない屋根だからこそ、現地調査では細かな部分までチェックしていきます🔍
漆喰の剥がれも確認しました

こちらは、屋根と外壁が接する部分を確認した写真です。
瓦の下に施工されている漆喰の一部に剥がれが見られました。
漆喰は屋根の細かな部分を納めるために使われている材料のひとつで、経年によって劣化すると、剥がれや欠損が見られることがあります。
今回の現地調査では、このような目立ちにくい部分にも劣化が確認できました。
屋根全体を確認したうえで葺き替えをご提案しました
今回の調査では、ドローンを使って屋根全体を確認し、棟まわりや屋根の取り合い、建物周辺の下屋、漆喰など細かな部分までチェックしました。
築37年という経年も考慮し、部分的な補修だけではなく、屋根全体を新しくする葺き替え工事をご提案することになりました。
今回の葺き替え工事では、
- 栄四郎瓦 プラウドUU40G
- コンパネ
- 防水シート
を使用して屋根を新しくしていきます✨
屋根は普段なかなか状態を確認する機会がありません。
「以前から屋根が気になっている」
「築年数が経ってきたので、一度見てほしい」
という方は、まずはお気軽にご相談ください😊

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