多治見市で雪や強風による雨樋破損に注意!歪み・外れを防ぐ定期点検の重要性
雪や強風のあとこそ雨樋の点検がおすすめです☃️
こんにちは😊
成田屋根工事店です!
冬になると、多治見市周辺でも強風や雪の日が増えてきます。
屋根工事は安全第一のため、積雪や強風の日は作業を中止することもあります。
お待ちいただいているお客様にはご迷惑をお掛けしますが、ご理解いただきありがとうございます🙇♂️
そんな冬の天候で意外と被害を受けやすいのが雨樋(あまどい)です。
雨樋は雪や強風で傷みやすい場所

雨樋は屋根から流れてくる雨水を集め、地面へ安全に流すための大切な設備です。
しかし雪が積もると、その重みで
- 雨樋が歪む
- 金具が曲がる
- 雨樋が外れる
- 樹脂製の雨樋が割れる
といったトラブルが起こることがあります。
さらに、多治見市は夏のゲリラ豪雨だけでなく冬の強風も多いため、飛来物による破損や金具の緩みが発生するケースも少なくありません。
雨樋が壊れると家全体に影響することも

「雨樋くらいなら後回しでも大丈夫」
そう思われる方も多いですが、実は放置するとさまざまなトラブルにつながります。
雨樋には、
✅ 雨水を集める
✅ 雨水を適切に排水する
✅ 外壁や基礎を雨水から守る
という大切な役割があります。
破損したまま放置すると、
- 外壁が汚れやすくなる
- 基礎周りに水たまりができる
- 軒天(屋根の裏側)が傷む
- 雨漏りの原因になる
- 木部が腐食する
- 湿気によってカビやシロアリが発生する
など、修理費用が大きくなってしまうこともあります。
2階の雨樋は意外と気付きにくい
1階の雨樋なら目で確認できますが、2階部分は地上からでは見えにくく、破損していても気付かないケースがほとんどです。
実際に当店でも、
「気付いたら雨樋が外れていた」
「隣の方から教えてもらって初めて知った」
というお問い合わせを多くいただいています。
特に築20年以上のお住まいでは、紫外線や経年劣化で金具や樹脂が弱くなっていることも珍しくありません。
雨樋も屋根と一緒に定期点検を

屋根の点検を行う際は、ぜひ雨樋も一緒に確認することをおすすめします。
早めに不具合を見つけることで、小さな補修で済むケースも多くあります😊
「雪が降ったあと」
「台風や強風のあと」
「築20年以上経っている」
このようなお住まいは、一度点検を受けてみると安心です。
成田屋根工事店では、屋根だけでなく雨樋の状態もしっかり確認し、必要な補修方法をわかりやすくご説明しています。

他社様とのお見積り比較も喜んで対応させていただきます。
少しでも不安なことがあれば、ぜひご一報ください!



