【土岐市妻木町】屋根調査で発覚 スレート割れと棟板金浮きで葺き替え検討へ
今回、土岐市妻木町にて屋根の現地調査を行いました。
一見すると太陽光パネルも整然と並び、大きな問題はなさそうに見える屋根。
しかし、実際に屋根に上がると見た目では分からない劣化が確実に進行していました。
まず確認できたのは、スレート屋根の広範囲な色褪せと防水機能の低下です。
本来、塗膜(表面のコーティング)が雨水を弾く役割を果たしますが、それがほぼ失われている状態。
雨水を吸い込みやすくなり、劣化が一気に進む段階に入っています。
太陽光パネル周辺の劣化

太陽光パネル設置部分は、架台(固定金具)による荷重が集中しやすく、経年とともに屋根材への負担が蓄積されます。
その影響もあり、周辺のスレートは特に劣化が顕著でした。
棟板金の浮きと固定力の低下と飛散リスク

棟板金(屋根の頂上を覆う金属部分)は、固定している下地の劣化により浮きが発生。
この状態は、内部に雨水が入り込む典型的な入口になります。
釘の浮きや下地の腐食によって固定力が弱くなっており、強風時には棟板金が飛ばされる危険性もあります。
実際、この状態で台風を迎えると被害が拡大するケースは少なくありません。
スレート(屋根材)の割れ・はがれ


一部のスレートは完全に割れており、下地が露出しかけています。
ここまで進行すると、部分補修では対応しきれない範囲に入ってきます。
なぜ葺き替え検討なのか?
今回の屋根は以下の状態でした。
・屋根全体の防水機能が低下
・複数箇所で割れ・欠損が発生
・棟板金の劣化が進行
・太陽光による負荷が継続している
この状況では、部分補修を繰り返しても根本的な解決にならない可能性が高いです。
むしろ、その都度コストがかかり、結果的に割高になるケースも多くあります。
放置した場合のリスク
・雨漏り発生 → 天井・内装被害
・下地の腐食 → 大規模工事へ発展
・太陽光設備への影響
・修理費用の増大
つまり、「まだ住める状態」から「一気に悪化する境界線」に来ています。
今回のご提案
・屋根葺き替え工事(既存スレート撤去+新屋根材施工)
・太陽光パネルの一時脱着
・下地補修・防水シート新設
葺き替えを行うことで、屋根の性能を一から回復させ、今後長期間安心して住める状態にできます。
また、太陽光とのバランスも考慮し、将来トラブルが起きにくい施工方法をご提案させていただきました。
最後に
屋根は「まだ使える」と「もう限界」の判断が非常に難しい部分です。
今回のように、見た目では判断しづらい劣化が進んでいるケースは多く、気づいた時にはすでに内部まで傷んでいることも珍しくありません。
特に太陽光が設置されている屋根は、通常よりもメンテナンスの判断が重要になります。
今回の現場はまさに、
「補修で延命するか」「葺き替えで安心を取るか」の分岐点でした。
今後の住まい方やご予算に合わせて、最適な選択を一緒に考えていくことが大切です。
「うちも同じかも…」と感じた方は、早めの点検をおすすめします。
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