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2026.07.25

可児市桂ケ丘にて築36年住宅の屋根を現地調査|見えない場所に劣化や瓦ズレを発見!

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可児市桂ケ丘で現地調査を行った築36年住宅の屋根全景

こんにちは😊

今回は可児市桂ケ丘で築36年住宅の屋根を現地調査しました。

お客様からは、
「築36年になり、屋根や外壁の劣化が気になってきたので、一度見てほしい。」
とのご相談をいただきました。

ドローンを使用して屋根全体を点検したところ、瓦ズレや屋根全体の劣化、雨樋の詰まりなど、普段は見えにくい部分にも経年劣化が確認されました。

今回は、現地調査で確認した屋根や雨樋の状態と、今後ご提案した屋根葺き替え・外壁塗装・雨樋交換について詳しくご紹介します。

まずは建物全体の状態を確認しました

可児市桂ケ丘で現地調査を行った築36年住宅の屋根全景

まずはドローンを使用して、建物全体の状態を上空から確認しました。

築36年が経過したお住まいですが、地上から見ただけでは屋根の細かな劣化やズレを確認することは難しいため、屋根全体をさまざまな角度から丁寧に点検していきます。

ドローンを活用することで、屋根に上ることなく安全に点検ができるだけでなく、普段は見えない棟や谷部分までしっかり確認することができます✨

また、屋根だけでなく、外壁や雨樋など住宅全体の状態もあわせて確認することで、お住まいに最適なメンテナンス方法をご提案することが可能です😊

今回はこの現地調査をもとに、屋根・外壁・雨樋それぞれの状態を詳しく確認していきます。

屋根全体に経年劣化が見られました

築36年の瓦屋根に見られた色あせや経年劣化

屋根全体を確認すると、瓦には長年の紫外線や雨風の影響による色あせや汚れが見られました。

瓦屋根は耐久性に優れていますが、築36年が経過すると、表面には少しずつ経年劣化が現れてきます。見た目の変化だけでなく、屋根を守る下地や防水シートも年月とともに劣化している可能性があるため、屋根全体の状態を確認することが大切です。

また、瓦自体に大きな割れやズレがなくても、普段は見えない部分で傷みが進行しているケースも少なくありません。

定期的に点検を行うことで、小さな劣化のうちに補修でき、大掛かりな工事や雨漏りのリスクを抑えることにもつながります😊

谷部分では瓦のズレや劣化を確認しました

谷部分の瓦ズレと劣化を確認した屋根の現地調査

屋根の谷部分を確認すると、瓦のズレや隙間が見られました。

谷部分は、屋根に降った雨水が集まって流れる重要な場所です。そのため、ほかの部分よりも雨水の影響を受けやすく、長年の使用によって劣化が進みやすい傾向があります。

今回の現地調査では、瓦にズレが生じており、このまま放置すると隙間から雨水が入り込み、雨漏りや下地の腐食につながる可能性がありました💦

また、谷部分は普段ほとんど目にする機会がないため、劣化に気付きにくい場所でもあります。

こうした症状は、定期的な点検によって早めに発見・対応することが大切です😊

今回は屋根全体の状態も考慮し、お客様には葺き替え工事をご提案させていただきました。

雨樋には雑草が生えていました

雨樋に雑草が生え排水機能が低下している様子

雨樋を確認すると、内部には雑草が生えている状態でした。

雨樋は屋根に降った雨水をスムーズに地面へ流す大切な役割があります。しかし、長年の間に落ち葉や土、砂ぼこりなどが溜まると、その上で雑草が育ってしまうことがあります。

雑草やゴミが雨樋をふさいでしまうと、雨水が正常に流れなくなり、

  • 雨水が雨樋からあふれる
  • 外壁に雨水が伝って汚れやコケが発生しやすくなる
  • 軒先や基礎への負担が大きくなる

など、さまざまなトラブルにつながる恐れがあります💦

今回のお住まいは築36年が経過しており、雨樋自体にも経年劣化が見られたため、清掃だけではなく雨樋交換をご提案させていただきました😊

棟瓦の状態もしっかり点検しました

隅棟の状態を確認するための屋根点検

屋根の棟部分も細かく確認しました。

棟は屋根の一番高い場所にあり、屋根の面と面が交わる重要な部分です。そのため、普段から強い日差しや雨風にさらされるだけでなく、台風や地震などの影響も受けやすい場所になります。

一見すると異常がないように見えても、長年の積み重ねによって少しずつ瓦のズレや固定部分のゆるみが生じることがあります。

こうした劣化を放置すると、強風で瓦が動いたり、隙間から雨水が入り込んだりする原因になるため、定期的な点検が大切です😊

現地調査では棟全体の状態をしっかり確認し、今後も安心して暮らしていただけるよう、細かな部分まで丁寧に点検を行いました。

大棟にも経年劣化が見られました

大棟の経年劣化を確認したドローン点検

こちらは屋根の中央にある**大棟(おおむね)**の様子です。

大棟は屋根の頂上に位置し、屋根全体をつなぐ大切な役割を担っています。そのため、長年にわたって紫外線や雨風の影響を受け続けることで、少しずつ経年劣化が進んでいきます。

今回の現地調査では、大棟にも長年の使用による劣化が見られました。現時点ですぐに大きなトラブルにつながる状態ではありませんでしたが、このまま放置すると瓦のズレや固定力の低下が進み、強風や地震の際に影響を受けやすくなる可能性があります。

大棟は普段目にする機会が少ない場所だからこそ、定期的に点検を行い、小さな変化を早めに見つけることが住まいを長持ちさせるポイントです😊

棟瓦のズレを確認しました

棟瓦のズレを確認した現地調査の様子

現地調査の最後に棟瓦の状態を詳しく確認したところ、棟瓦にズレが見られました。

棟瓦は屋根の頂上を保護し、雨水の侵入を防ぐ重要な役割を担っています。しかし、長年の雨風や地震、気温の変化などの影響を受けることで、少しずつズレが生じることがあります。

今回確認されたズレは、大きく崩れている状態ではありませんでしたが、このまま放置するとズレがさらに広がり、強風で瓦が動いたり落下したりする恐れがあります。

また、瓦の隙間から雨水が入り込むと、防水シートや屋根下地の劣化を早め、雨漏りにつながる可能性もあります💦

大きな被害につながる前に適切なメンテナンスを行うことで、お住まいを長く安心して守ることができます😊

現地調査の結果とまとめ

今回の現地調査では、屋根全体の経年劣化をはじめ、谷部分の瓦ズレ棟瓦のズレ、さらに雨樋の詰まりや雑草の発生など、築36年相応の劣化が確認されました。

これらの症状を放置すると、雨漏りや屋根下地の劣化、雨樋の排水不良などにつながる恐れがあります。そのため、お客様には今後も安心して長く暮らしていただけるよう、屋根葺き替え工事・外壁塗装工事・雨樋交換工事をご提案させていただきました😊

屋根の劣化は、地上からでは気付きにくいケースがほとんどです。「まだ大丈夫」と思っていても、実際に点検してみると補修が必要な箇所が見つかることも少なくありません。

可児市周辺で、

  • 築30年以上のお住まいにお住まいの方
  • 屋根や外壁の劣化が気になる方
  • 一度しっかり点検を受けてみたい方

は、ぜひお気軽にご相談ください😊

ドローンを活用した現地調査で、お住まいの状態を丁寧に確認し、最適なメンテナンス方法をご提案いたします。

まとめ グランプリ受賞の成田社長

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