春日井市高蔵寺で屋根葺き替え工事|古い屋根を撤去し下地・防水シートまで丁寧に施工
今回は、春日井市高蔵寺で行っている屋根葺き替え工事の施工中の様子をご紹介します🏠✨
屋根の葺き替え工事というと、新しい屋根材を施工するところをイメージされる方も多いかもしれません。
しかし、実際の工事では、まず既存の屋根材を撤去し、屋根の下地を整え、さらに防水シートを施工するなど、新しい屋根を仕上げるまでにさまざまな工程があります。
今回は、普段は見ることのできない屋根の内部や下地の施工、防水シートを施工するまでの工程を、写真と一緒にご紹介します📷🔨
完成すると見えなくなる部分こそ、屋根を長く守るために大切な工程です。
それでは、施工の様子を順番にご覧ください😊
まずは既存の屋根を撤去していきます

まずは、これまでお住まいを守ってきた既存の屋根材を撤去していきます。
葺き替え工事では、既存の屋根材を取り外して新しい屋根材を施工するだけでなく、その下にある下地や防水部分まで確認しながら工事を進めていきます。
屋根材を撤去することで、これまで外からは確認できなかった屋根の内部が見えるようになります。
この段階で、屋根の状態を一つひとつ確認しながら、次の工程へ進む準備をしていきます。
屋根材を撤去した状態を確認します

屋根材を撤去すると、その下にある木材などの下地が見えてきます。
普段は瓦などに覆われているため、外から屋根を見ただけでは確認できない部分です。
葺き替え工事では、このように屋根材を撤去したタイミングで、下地の状態を直接確認できることも大きなポイントです。
新しい屋根を施工するためには、まずしっかりとした下地を整えておく必要があります。
屋根の状態を確認しながら、これから新しい下地材を施工するための作業を進めていきます。
新しいコンパネの施工を始めます

こちらは、新しいコンパネを施工し始めている様子です。
屋根材を支える下地としてコンパネを施工し、屋根面を整えていきます。
新しい屋根材をきれいに施工するためには、屋根の下地をしっかりと整えることが大切です。
コンパネを一枚ずつ施工しながら、屋根の形状に合わせて下地を仕上げていきます。
普段の生活では目にすることのない部分ですが、屋根を支える大切な工程です✨
コンパネを施工して屋根の下地を整えます

コンパネの施工を進め、屋根全体の下地を整えていきます。
既存の屋根材を撤去した状態から、新しい屋根を施工できる状態へと少しずつ変わっていきます。
屋根の形状や納まりを確認しながら施工を進め、屋根材をしっかり支えられる下地をつくっていきます。
この後に防水シートを施工するため、コンパネの施工も丁寧に進めていきます。
下地の上から防水シートを施工します

コンパネによる下地の施工が進んだら、次に防水シートを施工します。
防水シートは、屋根材の下に施工することで、屋根から入り込んだ雨水が建物内部へ浸入するのを防ぐ役割があります。
屋根材だけで雨水を完全に防ぐのではなく、屋根材の下にも防水のための層をつくることで、住まいを雨水から守ります。
新しい屋根材を施工すると、この防水シートは見えなくなります。
だからこそ、完成後には見えない部分も丁寧に施工していくことが重要です。
外壁際や取り合い部分も丁寧に仕上げます

こちらは、屋根と外壁が接する部分の施工の様子です。
屋根工事では、屋根の中央部分だけでなく、外壁際や屋根同士が接する取り合い部分なども重要になります。
こうした部分は雨水の流れにも関係するため、屋根面だけを施工して終わりというわけではありません。
屋根の形状に合わせて細かな部分まで確認しながら、雨水が入り込まないように納まりを整えていきます。
広い屋根面と比べると小さな部分ですが、屋根全体をきちんと仕上げるためには欠かせない工程です。
防水シートの施工を屋根全体へ進めます

こちらは、防水シートの施工が進んだ屋根全体の様子です。
屋根面に沿って防水シートを施工し、屋根材を施工するための準備を進めています。
ここまで施工が進むと、屋根全体が新しい下地と防水シートで覆われ、これから新しい屋根材を葺いていくための状態が整ってきます。
屋根材を施工してしまえば見えなくなる部分ですが、屋根を長く維持するためには、この下地と防水の工程がとても大切です。
防水シートの施工が完了しました

こちらは、防水シートの施工が完了した屋根全体の様子です。
屋根面がしっかりと防水シートで覆われ、新しい屋根材を施工するための準備が整いました。
既存の屋根材を撤去した状態から、コンパネによる下地施工、防水シートの施工と、屋根の内部もしっかり整えています。
この後はいよいよ、新しい屋根材を施工して仕上げていきます🏠✨
屋根の内部もしっかり整えていきます
今回の施工では、既存の屋根材を撤去したあと、屋根の状態を確認し、コンパネによる新しい下地を施工しました。
さらに、防水シートを施工することで、屋根材の下からも雨水の浸入に備えています。
屋根は完成すると、下地や防水シートなどの多くの部分が見えなくなります。
しかし、普段見えない部分をどのように施工するかが、屋根を長く安心して使うためには大切です。
屋根材を新しくするだけではなく、下地から順番に整えていくことで、新しい屋根を施工するための土台をつくっていきます。
次の工程では、今回使用する**栄四郎瓦「プラウドUU40G」**を施工し、新しい屋根へと仕上げていきます✨

代表は第28回技能グランプリで岐阜県知事賞・厚生労働大臣賞を受賞し、その後も全瓦連技能グランプリで国土交通大臣賞を受賞するなど、日本最高峰の技術を誇ります。
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