多治見市で天窓から雨漏り寸前!瓦屋根の劣化と防水不良をトップライト交換で根本改善!!
「天窓の下がなんとなく湿っぽい気がする…」

そんな不安からご相談いただきました。
実際に屋根に上がって確認すると、トップライトの下側にある防水処理の納まりが弱く、水が入り込みやすい状態になっていました💦
トップライトは光を取り入れる便利な設備ですが、屋根の中でも雨漏りリスクが高い部分。
特に年数が経つと、見えない部分からじわじわ劣化が進みます。
今回は「今はギリギリ大丈夫だけど、このままだと危険」という状態でした。
トップライト撤去作業

周囲の瓦を一枚ずつ丁寧にめくり、既存トップライトを取り外します。無理に外すと瓦割れの原因になるため慎重に進めます。
開口部と下地の確認

トップライトを外すと下地が見えます。防水シート(雨水の侵入を防ぐ重要な層)は劣化しており、ここが雨漏りの一歩手前でした。
防水シート施工(ルーフィング)

新しい防水シートをしっかり立ち上げて施工。雨水が入り込まないよう“重ね方”と“向き”が重要です!
新規トップライト設置

新しいトップライトを設置し、専用の水切り板金で固定。水の流れをコントロールするのがポイントです。
防水テープやシーリングで細かい部分まで処理。見えない部分こそ手を抜きません✨
瓦を元通りに戻し、見た目も自然に仕上げて完成です😊
交換 vs 撤去どっちがおすすめ?
よく聞かれるポイントなので正直にお伝えします👇
■交換がおすすめな方
・部屋を明るく保ちたい
・今後も長く安心して住みたい
・雨漏りを根本から解決したい
👉 防水シートからやり直せるので再発リスクが低くなります
■撤去(塞ぐ)がおすすめな方
・採光が不要
・コストを抑えたい
・室内リフォームも同時にできる
👉 ただし、塞ぐだけだと施工方法によっては弱点が残る場合もあります
今回のお宅は
👉「まだ住み続ける予定+採光は残したい」
というご希望だったため、交換をご提案しました。
まとめ
トップライトの雨漏りは、ガラスだけでなく
・防水シート
・板金
・接合部
こういった複数の原因が重なって起こります。
そのため「とりあえず補修」ではなく、今回のように交換してしまった方が結果的に長持ちするケースが多いです。
特に今回のようにまだ漏ってないけど怪しい状態。
ここで動けるかどうかが大きな分かれ道です。
雨漏りしてからでは内装や下地まで被害が広がり、費用も大きくなります。
少しでも気になる症状があれば、早めの点検がおすすめです😊
無料点検・見積りも行っていますので、お気軽にご相談ください🏠
地域密着だからこそ、迅速&丁寧に対応します!
成田屋根工事店は、多治見市を中心に地域密着で屋根工事を行う専門店です。
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